竹下景子「春にピッタリ」 池大雅展をPR

[ 2018年4月6日 16:25 ]

国立博物館で開催された特別展「池大雅 天衣無縫の旅の画家」の開会式でテープカットする竹下景子(左)
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 京都国立博物館で7日にスタートする特別展「池大雅 天衣無縫の旅の画家」の開会式に、女優の竹下景子(64)が出席。85年ぶりの池大雅・大回顧展で、竹下は約1時間、国宝3点、重要文化財13点を含む150点の作品を内覧。池大雅への思いを語った。

 「親しみやすい文人画で素晴らしかった。日本人の温かい感性が作品に表れています。書も見事。春にピッタリの作品ばかりでした」と絶賛した。

 竹下は国立博物館の文化大使。2017年に再任命され、現在は4期目の任期中だ。池大雅については「昔、中国の書の展示会で拝見したことがある」と作品に触れる機会があったそうだ。池大雅は江戸中期の文人画家で書家。与謝蕪村とともに文人画の大成者とされている。代表作に「山亭雅会図」「楼閣山水図」、与謝蕪村との合作「十便十宜帖」などの国宝や、多くの重要文化財がある。

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