「半分、青い。」第4話も好調20・5% 4話連続大台超え

[ 2018年4月6日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
Photo By スポニチ

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第4話が5日に放送され、平均視聴率は20・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 初回=21・8%、第2話=20・8%、第3話=20・2%に続き、4話連続の大台超えとスタートから好調に推移。4話連続の20%超えは、「わろてんか」の初回=20・8%、第2話=21・3%、第3話=22・3%、第4話=20・9%に続き、2作連続。

 初回は、「とと姉ちゃん」(16年前期)の22・6%には及ばなかったものの、「わろてんか」(17年後期20・8%)、「ひよっこ」(17年前期、19・5%)、「べっぴんさん」(16年後期、21・6%)の前3作を上回る好スタートだった。

 岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏のオリジナル脚本。演出は田中健二氏ほか。

 第4話は、1980年(昭50)。小学校3年生の鈴愛(矢崎由紗)は、天真らんまんな少女に成長していた。彼女と幼なじみの律(高村佳偉人)は、頭脳明晰(めいせき)で冷静沈着だ。ある日、鈴愛は最近元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)と、亡くなった祖母・廉子(風吹ジュン)を糸電話で話させてあげたいと言い出す。それを実現させるために、律は長距離糸電話を考案し、壮大な実験を始める…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2018年4月6日のニュース