テレ東「池の水」月1レギュラー化 MC淳&田中はワクワク「どんな池と出会えるか」

[ 2018年3月10日 10:00 ]

小田原城をバックに写真に納まる「池の水ぜんぶ抜く」MCの田村淳(左)と田中直樹(C)テレビ東京
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 池の水を抜くだけの異色企画で、4月からは“月1レギュラー”も決定したテレビ東京の看板シリーズ「池の水ぜんぶ抜く」の第7弾「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦7〜巨大怪物も絶滅危惧種も出た!出た!〜」(11日後7・54)の収録がこのほど小田原城(神奈川県小田原市)で行われ、番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳(44)とココリコ・田中直樹(46)がレギュラー放送開始を前に「どんな池と出会えるか、ワクワクが大きい」と意気込みを語った。

 昨年1月15日に第1弾が放送され、第3弾(同6月25日放送)で千葉県習志野市長から直々に依頼が舞い込むなど、回を重ねるごとに話題に。外来種の駆除などを行い、池の環境改善を図ることから、社会的な反響も呼び、今年1月2日には第6弾が正月特番として放送されるなど、テレビ東京の看板番組へと成長。4月からはついに、月1回のレギュラー番組になった。

 レギュラー化決定を受け、淳は「月に1回、池の水を抜けるというワクワク感は高まりましたね」と感想。「そんなに池の種類があるのかということを心配していた」というが、同局の伊藤隆行プロデューサーによると、全国からの応募総数520件。月1回に池3つでも10年以上かかり「さまざまな内容のSOSがあるので、池の数は心配せずに池の水を抜くことができればいいですね。今年1年間、少なく見積もって12池。どんな池と出会えるかというワクワクの方が大きいです」と4月からの展開に期待を込めた。

 田中は「本当にビックリしました」とレギュラー化が信じられない様子。「でも、それだけ困ってる人がいるんだなと思いました。(依頼の数が)月1でも追いつかないくらいのペースと言っていたので。すべての池がそれぞれ違うので、自分自身も次に行く池がどんなところなんだろうと興味深いですね」と心躍らせた。

 第3弾は伊集院光(50)、第4弾は芦田愛菜(13)、第5弾は小泉孝太郎(39)が志願参戦し、第7弾には俳優の池松壮亮(27)が初参戦。淳は「サラリと『池の水、抜きに来たよ』とビッグゲストが来るので、そこを楽しみにしています。池松君とか、普通に仕事していたら会えない俳優さんなので」と豪華ゲストの参戦にも期待していた。

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