栗田貫一 もしもシリーズ新ネタ完成!カーリングする森進一

[ 2018年3月10日 11:00 ]

森進一の顔マネをしながらカーリングのストーンを投げる動作をする栗田貫一
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 還暦を迎えたものまねタレントの栗田貫一(60)が今月25日に還暦記念コンサートを東京・内幸町のイイノホールで開催する。自身初めてショーの最中に衣装やカツラを替え、見た目もそっくりな“完全ものまね”に挑む。プライベートでは1日200回のスクワットで下半身をマッチョ化。「アッチも元気になった」と若々しくギンギンだ。

 芸能生活35周年の集大成と位置づけるステージ。「ものまね四天王」の一人であるクリカンがスポニチ本紙に「今回はビジュアルでも魅せる。いつもと違って格段に似せたものまねができる」と意気込みを語った。

 これまでは、客に背中を向けたり、着替える最中に間が生じるのが嫌で、登場時の衣装のまま声やしぐさだけを変えてきた。今回はコージー冨田(51)やノブ&フッキーらをゲストに迎え「引っ込んで着替える時間ができた。彼らのものまねだけでも飽きないショー。期待していただきたい」と呼びかけた。

 郷ひろみや桑田佳祐、細川たかしらのものまねに定評があるが、新ネタにも貪欲だ。平昌五輪ではカーリング女子の快進撃に心熱くする一方、もしもシリーズ「森進一がカーリングをやったら」を発案。「この表情でストーンを投げられたら対戦相手は怖いでしょ。ふと思い付いてできた」と、公演より一足早く本紙に披露した。

 体調も絶好調だ。肉厚がなくなってきたお尻に年齢を感じ、スクワットを始めたのが昨年12月。深くしゃがみ込むことで鍛えている。今月3日に還暦を迎えたが「今が一番調子がいい。全身が活性化してて体はずっと温かい」と肌もつやつや。「男性機能も活発化するんだってさ。お試しあれ」と、まねを勧めた。

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