順風満帆だった若手女優がまさかの“引退危機”「これだけ頑張ってきたのに…」

[ 2018年3月10日 09:45 ]

黒島結菜
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 女優の黒島結菜(20)が9日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(金曜後11・00)に出演。1年前、女優をやめようと思っていたことを明かした。

 黒島は公開中の映画「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」でジャニーズWESTの小瀧望(21)とダブル主演。12年のデビュー以来、TBS「ごめんね青春!」(14年)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15年)、映画「あしたになれば。」(15年)、日本テレビ「時をかける少女」(16年)、NHK「アシガール」(17年)、映画「サクラダリセット」(17年)など、さまざまなテレビ、映画、CMに出演し、着実にキャリアを重ねてきた。

 黒島は日本大学芸術学部に在籍。仕事と学業の両立に悩み、約1年前に“引退”も考えていたという。「1年ぐらい前はもうやめようと思って」と切り出し、「学校のテストが受けられなくて、どうしてもスケジュールの調整がうまくいかなくて学校も行けなくて、すごいストレスが溜まってきて。これだけ頑張ってきたのに、なんで学校いけないんだよ!ってすごい思って…」と当時の葛藤を吐露。「やるならちゃんとやろうと思ってたので、こんなに中途半端になぐらいだったら、仕事を辞めて、学校ちゃんと出て(卒業して)、仕事をできる環境をもう1回探して、それでダメだったら(故郷の)沖縄に帰ろうと思った」と告白した。

 そんな悩んでいた時、沖縄から両親がそれぞれ別々に東京に会いに来てくれたといい、「絶対に結菜の味方だから、何かあったら帰っておいで、じゃないけど、そういうのは言ってくれました」と励まされたという。「自分には味方でいてる人がいる」「自分には帰る場所がある」と思い、「本当にダメだったら帰ればいい、お父さんの手伝いして生活すればいい」と開き直って、前に進めたという。「今は仕事したいと思っています。お芝居をしたいと」と話し、役者業への意欲を見せた。

 番組では、父からの手紙も紹介。「自分を信じて、仲間を信じて、周りを信じて、頑張れ」。思わぬサプライズに黒島は号泣。「手紙はいいですね。私はあまり話すのが得意じゃないから、紙に書いてやり取りしていたから、懐かしくなりました」と笑顔を見せた。

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