岡村隆史 羽生の国民栄誉賞授与で私見「もうちょっと後でもいい」

[ 2018年3月10日 10:57 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(47)が8日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。五輪フィギュアスケート男子シングルを連覇した羽生結弦(23=ANA)に対し、政府が国民栄誉賞を授与する方針を固めたことについて「(授与は)もうちょっと後でもいいのでは」との私見を披露した。

 国民栄誉賞授与への動きについて触れた岡村は「羽生君、まだ23(歳)でしょ。23で国民栄誉賞とったら、あと大変やで。何もでけへんようになる」。過去に、大リーガーのイチロー外野手(44)が現役であることを理由に断ったことや、また、プロ野球・阪急で盗塁の世界記録を更新した福本豊氏(70)が「そんなもんもらったら立ちションでけへん」として受賞を辞退したとされる伝説を紹介しながら「23でもらうと、しんどくないのかな。多分、エエ子やから。もうちょっと後でもええと思うねんけど。今、タイムリーっちゃタイムリーかも分からへんけど。あげるっていうのは決めておいって、引退するときがいいんちゃうかな」と持論を口にした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2018年3月10日のニュース