高橋真麻 寝られないほど激怒も理由に触れず物議 指摘に「ごもっとも」

[ 2018年3月10日 12:04 ]

高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が10日、自身のブログを更新。未明の怒りの投稿で物議をかもしたことについて、弁明した。

 真麻はこの日の午前3半前、突然、「落ち着いて!」のタイトルで「プライベートであまりにムカつく事がありまして」と怒りのエントリー。「ロケ終わり、26時過ぎに帰宅してもなお 怒り収まらず…寝られず…」と悶々としている心中を明かし、「もう36歳なんだから、感情的にならず穏やかに、穏やかに、どどーんと構えられるようにならなきゃ。脱・独身は難しいのかも」とどうにも怒りが収まらず、落ち着かせようと大好きだというハワイの写真を投稿した。

 その約8時間後、再びブログを更新。「明け方の激おこぷんぷん丸投稿がネットニュースに載りまして そのコメント欄に“何にムカついたのか内容を書かないのにblogに書くな”という御指摘がありました。まぁ、それもごもっともな意見だなぁと(笑)」と切り出した。「私的な事なので詳細は書けませんが」と前置きしつつ、「不快な思いをした上に、責任転嫁された怒りでした」と怒りの理由を明かした。

 「ビジネスにおいても、不快な思いをする事は多々あると思いますが、それは仕方ない。仕事だから。けれど責任転嫁されることにはなかなか納得がいきませんよね。でも納得出来ないことがあるのが社会。それを乗り越えてこその人生!成長」と前向きに捉え、「怒っていると負のエネルギーが要るから、穏やかに〜穏やかに」と気持ちを落ち着かせたようだ。

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