井山7冠負けた「ずっと難しかった」、LG杯棋王戦決勝第1局

[ 2018年2月6日 05:30 ]

第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第1局で、中国の謝爾豪五段(左)に敗れた井山碁聖
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 今月13日に国民栄誉賞を受賞する囲碁の井山裕太7冠(28)が5日、東京都千代田区の日本棋院で第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負第1局に臨み、中国の謝爾豪五段(19)に180手で敗れた。第2局は7日、第3局は8日に行われる。

 序盤は黒番の井山が実利で先行。中盤は激しい競り合いとなり、終盤に謝が鋭く踏み込み先勝した。井山は「ずっと難しかった。時間がなくなってから読み切れなかった」と振り返った。

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