親交ある鈴木おさむ氏 白鵬発言の真意を推測「仲間だから。責任感だと思う」

[ 2017年11月27日 13:14 ]

鈴木おさむ氏
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 放送作家の鈴木おさむ氏(45)が27日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。公私ともに親交が深い大相撲の横綱・白鵬(32=宮城野部屋)の言動について私見を述べた。

 九州場所で前人未踏の40回目の優勝を果たした白鵬と、場所が終わった26日にも電話で話したことを明かした。鈴木氏が「おめでとうございます」と告げると、白鵬は「すごく今回は特に緊張感がずっとある場所でした。心と体が凄く疲れました」と話していたという。横綱・日馬富士の暴行問題や白鵬による物言いアピールなど、さまざまな問題が発生する中での場所となり、「凄い精神状態だったから、今回はいろいろありましたから、普通に考えたら上がれないから。その中で取り組みをやる、どんどん休んでいくので、その中でやっていったのはそりゃ疲れるだろうなと」と話した。

 白鵬は優勝インタビューで「場所後に真実を話し、膿を出し切り、日馬富士と貴ノ岩を再び土俵に上げる」と発言。これについて、番組MCの坂上忍(50)は「勇み足だった」、元衆議院議員の東国原英夫氏(60)も「不要だった。不適切だった」とバッサリ。これに鈴木氏は「横綱の土俵下の発言は仲間だからだと思う。みんなが引退をしたら収まるのかと。同じ相撲を取るものとし、それだけはよろしくないだろうか、仲間としてあの発言をしたのかなと思う」とコメント。坂上の「ちょっと踏み越えている」との指摘にも「責任感だと思う。相撲の品格を問われたらダメな行動。究極の負けず嫌いなので、何でもできると思っているんじゃなくて、自分が発言しなければ発言する場所がないんじゃないか、力士だから相撲で返さないといけないと思ったんじゃないか」と持論を展開。“膿”という単語にも「(白鵬が言っているのは)自分で見たことをすべてしゃべりますっていうのが膿だと思っていると思う」と白鵬の発言の真意を推測した。

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