マツコ 白鵬の“万歳三唱”で持論「あの場にいたお客さんにはすごいサービス」

[ 2017年11月27日 17:51 ]

タレントのマツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(45)が27日、TOKYO MX「5時に夢中」(月〜金曜後5・00)に出演。26日の大相撲九州場所千秋楽で、横綱・白鵬が表彰式で万歳三唱を促したことについて「少なくとも、あの場にいたお客さんにとってはすごいサービスだったと思う」と私見を述べた。

 40度目の優勝を決めた後のインタビューで、白鵬は暴行問題について「全国のファンに力士代表としておわびしたい」と謝罪の言葉を口にした後「場所後に真実をすべて話し、ウミを出し切って日馬富士関、貴ノ岩関の2人を再びこの土俵に上げたい」と吐露。さらに最後は異例の万歳三唱で締めくくり、ネット上では「八角理事長よりも白鵬の方が偉い相撲協会って何?白鵬になめられっぱなし」「パフォーマンスが大き過ぎて軽い」「傲慢」など批判の声が広がった。

 横綱のこの“パフォーマンス”に、マツコは「万歳三唱っていうのがあの場で適切かどうだったかは別にして」と前置きして持論を展開。入手困難なチケットを手に入れて観戦を楽しみしていた観客は「世間でどんな騒ぎが起きていようが、すごく楽しみに見に来ていた」とし、「あの場に(暴行問題を)持ち込まれるよりは、あっけらかんと万歳三唱してくれた方が、少なくともあの場にいたお客さんにとってはすごいサービスだった気がする」とコメント。さらに、横綱が自身の言動が報道されることも認識した上で行動をとるべきとの意見があることも当然だとした上で「あの場にいたお客さんに関していえば、あの締め方というのもそんなに間違いではなかったのかなと思う」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2017年11月27日のニュース