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フジ社長 衆院選、ボクシングの放送に「いい調整バランスでできた」

フジテレビ
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 フジテレビの宮内正喜新社長(73)が27日、東京・台場の同局で定例会見を出席。22日夜に放送したボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦「エンダム×村田諒太」(後8・14〜同9・30)の平均視聴率が同局今年最高20・5%、瞬間最高26・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことについて言及した。

 宮内社長は視聴率に関しては「大変嬉しく思っています」とコメント。衆院選の投開票と重なり、各局が午後8時前から開票速報を放送。同局は午後8時ごろに一度、出口調査による議席予測などの選挙報道に切り替えた後、そのまま、ボクシング中継を続け、話題を集めた。

 「編成方針は、現時点で、国民の関心事が何であるか。結果として、難しい調整をいい調整バランスでできたと思っています。視聴率、結果もその辺が功を奏したと思っております」と編成方針を高く評価した。

 同局では7日放送の連続幼女誘拐殺人を描いたドキュメンタリードラマ「30年目の真実」が11・4%を獲得し、「高い評価をいただきました」。ドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(日曜後2・00〜、関東ローカル)でも、「人殺しと呼ばれて」と題し、2週連続で02年に発覚した北九州連続監禁殺人事件の犯人の息子(24)が初めてメディアのインタビューを放送。こちらも22日放送の後編では、10・0%を獲得(15日放送の前編6・3%)した。スポーツを含めて、ドキュメンタリー番組が高い評価を得ていることに、宮内社長は「やっぱり真実の保つ力、それを伝えるのがテレビの醍醐味だということを感じたところです」とし、「こういう改変期の番組をうまく全体に波及させていきたい」と他の番組にいい影響が出ることに期待を寄せた。

[ 2017年10月27日 15:42 ]

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