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フジ社長 10月クールドラマ厳しい出だしも「内容的には悪くない」

フジテレビ
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 フジテレビの宮内正喜新社長(73)が27日、東京・台場の同局で定例会見を行い、10月クールのドラマについて「内容的には悪くない」と評価した。

 10月クールのドラマ3本、バラエティー1本がスタート。ドラマでは女優の篠原涼子(44)が主演を務める“月9”ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」が初回平均視聴率9・0%(23日放送)だったのをはじめ、女優の井上真央(30)主演する連続ドラマ「明日の約束」(火曜後9・00)が初回8・2%、第2話6・2%、浅野忠信(43)と神木隆之介(24)が共演する「刑事ゆがみ」(木曜後10・00)は初回7・6%、第2話5・8%、第3話6・0%とそれぞれ推移し、厳しい滑り出しとなっている。

 宮内社長は「まだまだ決して満足のできる視聴率は取っていませんが、内容的には悪くないと思っています。広報戦力を練って、視聴率アップに期待しています」とした。

[ 2017年10月27日 15:17 ]

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