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「ドクターX」第3話19・0% 好調キープで大台肉薄

テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の主演を務める米倉涼子
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 女優の米倉涼子(42)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第5シリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜後9・00)第3話が26日に放送され、平均視聴率は19・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。

 初回は20・9%で、4月クールの同局「緊急取調室」(木曜後9・00)の17・9%(初回)を上回り、今年の民放連続ドラマ1位を記録した。第2話19・6%、第3話19・0%と20%台には届かなかったものの、大台肉薄という抜群の安定感を見せている。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。今回は“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、新たな権力争いに立ち向かう。第1シリーズ以来5年ぶりに田中圭(33)段田安則(60)が登場。永山絢斗(28)陣内孝則(59)草刈正雄(65)が初参戦した。

 脚本は林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏。演出は田村直己氏、松田秀知氏。主題歌はシリーズ5作連続してSuperflyが担当。今回はダブル主題歌「Force―Orchestra Ver.―」「ユニゾン」。

 第3話は、大学付属幼稚園の園長・三鴨(平田満)が倒れた。偶然、その場に居合わせた未知子(米倉涼子)は、彼を大学病院へ搬送する。三鴨の肺に腫瘍を見つけた未知子は、即座に手術すべきだと進言するが、三鴨の反応は鈍い。未知子は手術に猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放つ。そんな中、三鴨が突然、他の病院のセカンドオピニオンを希望する…という展開だった。

[ 2017年10月27日 09:13 ]

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