矢口真里、拉致されかけた恐怖体験「後ろからガバっと胸をつかまれ…」

[ 2017年10月27日 14:10 ]

タレントの矢口真里
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 タレントの矢口真里(34)が26日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・12)に出演。モーニング娘。時代に、拉致未遂事件に遭遇していたことを明かした。

 番組終盤に「モー娘。時代に何回か痴漢に遭ったことがある」と切り出した矢口。その中で、拉致されかけた過去を語り始めた。

 「道の途中に黒い車が停まっていて。ドアが開いていたんですけど、後ろからガバっと胸をつかまれて、そのまま持ち上げられたんです」と、恐怖体験を生々しく告白した。

 そのまま車に引きずり込まれそうになったため、つけていたサングラスを外し「私、私」と、自身が芸能人の矢口真里であることをアピール。相手はそのまま逃げ去ったという。

 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(42)ら出演者が「人さらい、拉致やろ」と驚愕の声をあげる中、矢口は「相手が著名人だとやっかいだからみたいな感じだった」。続けて「一本路地に入ったところで誰もいなかった。事件に遭いそうになってめっちゃ怖かった」と、苦々しい表情で当時を振り返っていた。

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