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古村比呂、子宮頸がん再発も寛解 闘病支えた息子たちの意外な言葉

古村比呂
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 女優の古村比呂(51)が27日、TBS「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)に出演。今年3月に子宮頸がん再発したことを明かし、壮絶な闘病生活を振り返った。

 46歳だった2011年に子宮頸がんを発症した古村。12年3月に5時間半にも及ぶ大手術を受けて一命を取り留めた。

 完治したかに思われていたが、昨年9月に異常にお腹が張る感覚、朝方に大量の汗などの異変が。今年2月には足の付け根に激痛が走り、翌月の定期検診でがんの再発が発覚した。

 「何で?っていうのが正直な気持ちだった」とショックを受けたと明かすが、すぐに抗がん剤と放射線を使った治療を開始。猛烈な吐き気や髪の毛が抜け落ちるなどの副作用に悩まされ、「想像を超えていましたね」と壮絶な闘病生活を振り返った。

 そんな古村を救ったのは3人の息子たちの言葉。ある日、「お母さん辛い。もうダメかもしれない」と弱音をこぼすと、「あっそ」「そんな日もあるよね」と冷たくあしらわれたという。

 「『大変だね。大丈夫?』と言われると余計にしんどい。ス―っと流してくれる。救われましたね」と息子たちの意外な言葉に力をもらったと語る古村。1カ月に及ぶ治療に耐えた結果、がんは見事に寛解。「もう一度チャンスを与えてくれたのかな。ありがたい気持ちです」と奇跡に感謝していた。

[ 2017年10月27日 20:33 ]

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