ドラフト中継 関西地区瞬間最高は清宮ではなく“連敗”止めたオリ福良監督

[ 2017年10月27日 13:02 ]

<2017プロ野球ドラフト会議>田嶋大樹の交渉権獲得に喜ぶ福良監督
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 26日に生中継されたTBS系「プロ野球ドラフト会議2017」(後4・50〜5・50)の関西地区の平均視聴率が17・9%(ビデオリサーチ調べ)だったことが27日、分かった。

 今年は、高校通算最多111本塁打を放った早実・清宮幸太郎内野手(18)に注目が集まった。ところが関西地区での瞬間最高視聴率22・2%をマークしたのはオリックス・福良監督と西武・渡辺久シニアディレクター兼編成部長が1位で指名した田嶋の抽選をして、オリックスが引き当てた午後5時27分だった。

 清宮フィーバーの裏で、関西地区ではドラフト抽選の連敗を11で止めた地元球団オリックスに熱い視線が注がれていた。

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