井上尚弥、和田アキ子に絶賛された「いい青年ですね〜」 ラジオ生出演「試合より緊張」

[ 2017年10月21日 14:13 ]

ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥
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 ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋)が21日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)の生放送にゲスト出演。「初めてじっくり話した」という歌手の和田アキ子(67)から「いい青年ですね〜」と人柄を絶賛された。

 番組の公式サイトでは「“ナニワのストリートチャンピオン”和田アキ子と世紀の対決!」とPRされていたが、井上はリスナーからの「アッコさんと面と向かってプレッシャーは感じていますか?」という質問に「アメリカでこの間初めて試合したんですけど、その試合より緊張してて、どうしていいか分からないですね」とリングとスタジオでは勝手が違う様子。和田から「井上くん!」と突っ込まれると「タジタジです」と返して笑いを誘った。

 25日からの歌手活動50周年の全国ツアーを前に「緊張して緊張して。今も緊張している」という和田が“本番での緊張への対処法”を尋ねると、「自分はボクシングが好きで闘うのが好きなので、そこに向けて練習をしている。その舞台に立てるうれしさ…緊張もあるんですけど、その緊張を楽しんでいる。試合前の練習で追い込んでいるので、自信をつけてからリングに上がっているので」と返答。積み重ねた練習が本番での自信の裏付けとなっていることを明かした。

 また、今後の夢を問われると「アメリカで成功したいという思いは(実際に)アメリカで試合をして増えましたね」と明かした井上。和田やリスナーからの質問に真摯に応える姿勢に和田も好印象を抱いたようで、「いい青年ですね〜。初めてじっくり話しましたけど好感度高い」。リスナーからも井上のトークを称賛するメールが相次ぎ、和田は「声だけでお聞きになってそう感じられるのは凄い」と感心した様子だった。

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