三浦父子初共演舞台が連日大盛況 涼介「熱い反応を味方にやっています」

[ 2017年10月21日 10:17 ]

舞台「失なわれた藍の色」に父子3人で初めて共演している(左から)三浦孝太、三浦涼介、三浦浩一
Photo By スポニチ

 俳優三浦涼介(30)の主演舞台「失なわれた藍の色」(東京・CBGKシブゲキ!!)が連日、スタンディングオベーションが起きる大好評となっている。

 父の三浦浩一(63)が所属したミュージカル劇団「東京キッドブラザース」の名作の再演。平和な街にある酒場とレビュー小屋の人間模様を描く作品で、浩一のほか、兄の孝太(33)も出演。初めて父子3人そろって共演していることでも話題だ。

 涼介は「家族との共演はうれしかった。これまで培ったことをぶつけていくつもりで演じています」と意気込んでいる。「見に来てくださった方の反応がとても熱くて、その反応を味方に連日、やっています」と観客に感謝。孝太は「スタンディングオベーションを見て涙が出た。涼介は背中で見せる座長でストイックにやっています」と弟の姿を温かく見守っている。浩一も「息子と出演させてもらっていることは本当に光栄です」と話す。

 公演は21日と22日の残り計3公演。浩一は「一回一回勝負しながら演じています。このメンバーで本当に良かったと思える仲間たちです」と熱く語った。

 上遠野太洸(24)、小笠原健(31)、片山陽加(27)らが共演。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年10月21日のニュース