小籔千豊率いる「吉本新喜劇ィズ」新曲初披露ライブ 将来ドーム公演の野望も

[ 2017年10月21日 21:48 ]

11月1日に「Luck book new joy play?」でCDデビューする「吉本新喜劇ィズ」の(左から)松浦真也、「爆乳3姉妹」の服部ひでこ、森田まりこ、岡田直子、金原早苗、宇都宮まき、小籔千豊、福岡晃子  
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 吉本新喜劇座長の小籔千豊(44)が率いる「吉本新喜劇ィズ」が来月1日にCDデビュー。その新曲初披露ライブが21日、大阪市内のライブハウスで開催された。ドラムを担当する小籔は100人のファンを前に「いつか京セラドームとか、富士ロックみたいに大きな所でやって、皆さんに恩返ししたい」と感謝の気持ちを明かした。ライブは、カバー曲8曲をヴォーカルの宇都宮まき(35)がカバー曲8曲を熱唱。コント、すべらん話を間にはさみ、最後はCDに収録されている4曲を、小籔の詞の内容説明をはさみ2度、初披露した。

 「吉本新喜劇ィズ」は2016年2月に活動スタート。今回が初のCDとなるが、新喜劇の大先輩を偲んだ曲など全4曲を収録。島木譲二さん(昨年12月死去)について歌った「アイ ラブ ジョージ!」はカジヒデキ(50)が作詞作曲。井上竜夫さん(昨年10月死去)を描写した「TATSU―G」は吉本新喜劇ィズが作詞作曲。宇都宮が作詞し、中山美保さん(今年2月死去)に捧げる歌「マドンナ」は「クリープハイプ」尾崎世界観(32)が楽曲を提供した。「Luck book new joy play?」は“吉本新喜劇”を18回も叫ぶ曲だ。

 メンバーはドラムの小籔、ヴォーカル&ギターの宇都宮、ギターの松浦真也(41)、キーボードの金原早苗(30)、ベースの「チャットモンチー」福岡晃子(34)の5人。11月3〜5日に開催される「KOYABU SONIC 2017」に出演する。

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