スキマスイッチ“野望”語る ラジオのレギュラー番組「ガッツリ狙ってます!」

[ 2017年10月21日 19:18 ]

大阪市内でラジオの冠特番の公開収録に参加した「スキマスイッチ」の大橋卓弥(右)と常田真太郎
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 人気デュオ「スキマスイッチ」が21日、大阪市内でMBSラジオの特別番組「スキマスイッチ緊急特番!ココは茶屋町!スキマなら来てよね!」の公開収録を行った。在阪AMラジオでは初の冠番組で、“舌好調”ぶりを発揮。ボーカルの大橋卓弥(39)とピアノの常田真太郎(39)は、「レギュラー番組、ガッツリ狙ってます!」と野望を語った。

 新曲「さよならエスケープ」がテーマ曲に選ばれた茶屋町一帯で開催中のイベント「ウメチャ祭」の会場で公録。ラジオのレギュラー番組をやるのが夢の2人は、今回の特番で「スキマはなかなか面白いんじゃないか、ってのをアピールしたい」と意気込み、会場いっぱいに詰めかけたファンに「悪い事は飲み込んで、良い感想だけを書いて局に送って」と頼んだ。

 番組には、所属事務所の仲間からコメントが寄せられた。後輩のシンガー・ソングライター秦基博(37)は、大橋について「後輩を本気でつぶしにかかる」と暴露。今年の事務所主催イベント「オーガスタ・キャンプ」で大橋がドラム、秦がベースを担当したコラボ曲の出番直前、大橋から「ベースが曲と全然合ってないから気をつけろよ」とニコニコした顔で言われたことを明かし、「つぶし方が陰湿になってきた」とぼやいた。

 後輩のクレームに、大橋は「舞台に上がったら先輩も後輩もない。秦よりいい歌を歌おうと思うし、秦にも大橋よりいい歌を思ってもらいたい」と良きライバル関係でありたい気持ちを力説した。だが「ベースが合ってないって言ったとき、秦は“何で今言うんですか!”って」と、焦る後輩の当時の姿を思い出して、いたずらっ子のような笑顔。「冗談だよって言おうと思ったら、すぐ出番になって言えなかった」と釈明した。

 先輩の杏子(57)からは、気遣いの人と評された常田に対し、大橋は「バッグがデカイ!」と指摘された。「何が入ってるの?」と常田に聞かれ、「夢だよ、夢!」と返して笑わせた。

 収録後、2人は「しどろもどろ。生放送だったら放送事故だらけでしたよ」と苦笑い。だが笑い満載の1時間に充実の表情で、「レギュラー取りにいきます」と口をそろえていた。放送はMBSラジオで11月27日午後7時から。

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