ハイヒール・リンゴ “あの時”を赤裸々に語る

[ 2017年10月21日 09:00 ]

KTV「おかべろ」で談笑するハイヒール・リンゴ(左)、岡村隆史
Photo By 提供写真

 21日放送のカンテレ・バラエティー番組「おかべろ」(後2・27)にハイヒール・リンゴ(56)がゲスト出演。NSC(吉本総合芸能学院)の1期生であるリンゴが、東京進出を画策していた過去、2012年に漫才を再開させた理由などを赤裸々に語る。

 ハイヒールの同期生はダウンタウン、トミーズ、ジミー大西(53)、内場勝則(57)ら。ダウンタウンが東京へ進出して成功し、「次は私らだと思ってた」と明かしたが、のちに「大阪色の強い自分たちのキャラクターのままでは、東京では通用しなかった」と思ったそうだ。その後は、大阪で司会業などで大活躍。ナニワのご意見番としての地位を確立するまでになった。コンビ結成30周年を機に、漫才を再スタート。「むっちゃむっちゃ怖い。むっちゃむっちゃスベるよ」と不安はあったそうだ。岡村隆史(47)は「根っこは漫才、というのがあるんですね」と感心するシーンも。

 また、田村亮(45)がコンビ名「ロンドンブーツ1号2号」の由来に、「ハイヒール」が関係していたことが明かすと、リンゴは「ええ話やん!」と感動。いったいその内容とは…。

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