アンジャ児嶋 渡部の代役「緊張しすぎて…」 ネットは好評「毎週 児嶋でいいんじゃない」

[ 2017年10月21日 14:34 ]

相方の代役でMCを務めた「アンジャッシュ」の児嶋一哉
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 「アンジャッシュ」の児嶋一哉(45)が21日放送のTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)に生出演。夏休みで欠席の番組MCの相方、渡部建(45)の代役としてMCを務めた。

 番組冒頭、「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(34)から「渡部さんが夏休みでいないということで。バカンスを。代わりの司会者の方が来てくれているらしいです」とニヤリ。モデルの佐藤栞里(27)が「大島さんという方なんですけど…」とのフリから、「児嶋だよ!」といつものツッコミからスタート。拍手と「ヒュー!」などの冷やかしの声があふれる中、藤森の「リハーサル通りいきました」とまとめ、番組はスタートした。

 児嶋は「今日一日、渡部が夏休みのため、代わりに司会を務めさせていただきます。児嶋です」とあいさつ。藤森から「緊張しているわりには遅刻しそうになった」と暴露され、「逆に緊張しすぎると入り時間に起きるという…」と弁明し、苦笑。とはいえ、「頑張ります」と意気込んだ。

 その後、藤森が「休みをいただきましたが、ブランチのことが頭から離れません。メンバーの皆さんはお元気でしょうか?番組は円滑に進んでいるでしょうか?休みはいただいたものの、頭の中はブランチ一色です」とメッセージを代読。これには児嶋も「真面目だから、あいつは」と相方をフォロー。ただ、メッセージとともに届いたという南国と思われる場所でジャンプするはしゃいだ写真を見ると、すぐさま「完全にブランチのこと忘れてる!俺の前でこんな姿見たことない」と前言撤回。藤森は「ハネムーンなんでしょうかね?」と8日に挙式・披露宴を行った妻で女優の佐々木希(29)との新婚旅行の可能性を示唆した。

 4時間半の生放送を完走し、番組終わりには「何とか乗り切りましたね。正直、どうなることかと思った」と安どの表情を浮かべた児嶋。藤森から自己採点を聞かれ、「98点」と満足気。「無事に終わって良かった。『サライ』をかけてほしい」と充実の表情を浮かべた。

 放送を見た視聴者からは「児嶋さんの方が嫌味なく見られる」「児嶋のが面白い」「毎週 児嶋でいいんじゃないかな」「たまに代わってほしい」「代役なのを気づかなかった」などSNSで好評の声が上がっていた。

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