セクハラ疑惑の米大物プロデューサー ロス市警が捜査を開始

[ 2017年10月21日 05:30 ]

 米ハリウッド映画界の大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏(65)のセクハラ疑惑を巡り、ロサンゼルス市警が19日までに性的暴行の疑いで捜査を始めた。地元紙などが報じた。

 共同電によるとワインスタイン氏は2013年、イタリア人女優(38)にホテルの部屋で性的暴行をした疑いがあり、市警は女優から数時間にわたって事情を聴いたという。

 同氏に対してはこれまでに女優のアンジェリーナ・ジョリー(42)やグウィネス・パルトロウ(45)ら40人以上がセクハラ被害を受けたと名乗り出ている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年10月21日のニュース