坂上忍 宮迫の生釈明を振り返る「明確な言葉は聞きたくなかった」

[ 2017年8月16日 13:21 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(50)が16日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。11日放送の雨上がり決死隊の宮迫博之(47)の不倫報道生釈明について「明確な言葉は聞きたくなかった」と振り返った。

 番組では、連日続く不倫報道後の釈明についてさまざまな角度から議論。坂上は「いろいろな大人の事情がある。100%の正直だって仕事できるのか、どの職業だってできない。どういう正直とウソの使い分けがいいのか。生放送でマジで聞いている」と苦笑。普段の言動とのギャップによって、不倫騒動は長引く現状にも「僕とか梅沢(富美男)さんとか(不倫を)してもおかしくないキャラクターでお仕事している人がいる。一方で、清廉潔白っぽい人もいるから、芸能界は埋まるのかなと思う。こういうキャラクターの人も必要」と続けた。

 そんな中、自民党の今井絵理子参院議員(33)の不倫疑惑で話題となった「一線を越えていない」というワードについて話が及んだ。坂上は「金曜日に宮迫くんが来てくださって、なぜかこっちが聞かなきゃいけないじゃないですか。いろいろ考えたけど、やっぱりそういう言葉って聞きたくないんだよ。明確な言葉って(聞きたくない)…生放送っていうのもあるけど」と回顧した。

 自身が宮迫の立場だったら何を言うかを考えたといい、「例えば“ご想像してるとおりです”とか“言い訳のしようがございません”とか、“一線を越える”とか、何があったとかも聞きたくないし、言いたくもないと、初めて思った」としみじみ。「自分だけのことだったらいいけど、相手もいる。男は汚れたっていいけど、自分が“一線を越えた”と言えば、相手の人もそういうイメージになってくる。そういう時の言葉の使い方はえらい難しいなと思った」と話した。

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