紅蘭 コスタリカでウイルス感染「怖かった」 いきなり点滴打たれ…

[ 2017年8月16日 12:14 ]

タレントの紅蘭
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 俳優の草刈正雄(64)の長女で、タレントの紅蘭(27)が15日放送のテレビ朝日「世界の村で発見!こんなところに日本人 ハプニング続出!3時間スペシャル」(後7・00)に出演。ロケ先のコスタリカで番組史上初の緊急事態に見舞われてしまった。

 番組初参加の紅蘭は中米・コスタリカで、わずか20人が暮らす山奥の集落にいる一人の日本人を捜す旅に出た。しかし、ロケ2日目、モンテデオロ市のミラマーレでハプニングが発生。紅蘭はわずかな距離を歩くのもつらい状態となり、「すいません。起きてから、15分おきぐらいに戻しちゃってて。すいません、ちょっと…」と体調不良を訴えた。直後に病院へ向かうも、血液検査の結果、ウイルス感染による体調悪化が発覚。点滴を4本打つなど、処置をしてもらうも、ドクターストップとなり、2日間の安静を余儀なくされた。

 「ロケ続行不可能か?」とも心配されたが、2日後には体調が奇跡的に回復。紅蘭は「本当に申し訳ないです。もう大丈夫です」と復活をアピール。「診断結果はここの地区の今、流行っているウイルスと言われて、空気感染だったり、食事だったり、さまざまみたいなんです。芸能界、まだ4年ぐらいしかいないですけど、仕事を休むのは初めてです」とロケを再開させ、目的地のアマグロにたどり着いた。

 スタジオでVTRを見守った紅蘭は「本当に申し訳ないです。熱も出て、怖かったです。全く知らない田舎の町で、いきなり点滴打たれるのもこれ何が入っているの?って。本当にちゃんとしていて、すぐに復活できた」とまさかの事態を振り返った。スタジオではそんな紅蘭に俳優の平泉成(73)から「よく頑張ったね!」などと温かい言葉がかけられたが、紅蘭は「自分が体調管理ができなかった」と反省しきりだった。

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