小室哲哉 KEIKOの歌声公開、ハイトーンボイスに喜び反響

[ 2017年8月16日 05:30 ]

音楽プロデューサーの小室哲哉
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 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が15日、病気療養中の妻でglobeのボーカル、KEIKO(44)の歌声をインスタグラムやツイッターなどで公開した。

 KEIKOが2011年10月にくも膜下出血で倒れて以降、歌声を披露するのは初めて。小室はインスタ内で「病気後に創(つく)って唄ってみたkeikoの声です。きっと今はもっと上手になってると思う」と説明。所属先のエイベックスによると、録音は昨年行われた。映像には「2016〜2017 KEIKO」とも表示されている。

 公開された歌唱は、夕日の海辺の映像をバックに約1分。♪こんなアタシでいいのかな たくさん相談しているよ――。透明感あふれるハイトーンボイスで、自身の心情を表すような歌詞をゆったりとしたテンポで歌い上げている。後半には小室のコーラスも入っている。

 楽曲は小室が作曲した未発表作とみられる。このタイミングでの公開について、関係者は「KEIKOさんが順調に回復していることをファンに知らせたかったのでしょう」と話している。ファンからは「鳥肌立った」「感動で涙が止まらない」など喜びの声が多数書き込まれた。

 KEIKOの肉声は昨年12月のテレビ朝日「徹子の部屋」で、小室が出演した際にも公開された。その時は歌声ではなく「徹子さん、お元気ですか?」などのメッセージだった。今月上旬には小室がツイッターで、KEIKOが「今の私に合った曲なら唄えるよ〜」と話していることも明かしていた。

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