KEIKOが歌ったのはglobeの新曲「ホワイトアウト」?

[ 2017年8月16日 10:25 ]

音楽プロデューサーの小室哲哉
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 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(44)がMCを務めるフジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)が16日に放送。音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が15日にインスタグラムやツイッターなどで病気療養中の妻でglobeのボーカル、KEIKO(44)の歌声を公開した“新曲”について特集した。

 番組レギュラーのタレント坂下千里子(41)は「globe大好きで、今もずっと聞いているので、嬉しいニュースですね」と“復活”に感激。番組では、ファンの声を独自に取材し、KEIKOが披露した曲が「globeの新曲なのか?」と話題になっていることに触れた。これについて、小室や事務所からの明言はないものの、スタッフの聞き取りによって独自で歌詞を検証した。

 今回の曲には“ホワイトアウト”というフレーズが2度登場する。デビュー18周年を迎えた2013年8月9日にglobeは公式サイトで「新曲『ホワイトアウト』の制作を開始しました。この新曲が完成し、皆様にお聴きいただける機会が決定しましたら、また改めてご報告させていただきます」との発表をしていることから、同局の谷岡慎一アナウンサー(30)は「新曲の可能性も十分にある。ファンにとってはちょっとドキドキする」と見解。発表された時期も、デビュー記念日の近辺であることから設楽も「何かつながりがあると考えたほうがいい」と目を輝かせた。

 ファンも4年前の発表を楽しみにしていただけに、SNS上でも「あの曲ってホワイトアウト?」「ホワイトアウトですよね」「これが幻のホワイトアウト?」などと反響を呼んでいる。

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