天童よしみ 9・18「渡鬼」SP出演、「凄く不思議な感じ」

[ 2017年8月16日 06:00 ]

天童よしみ(左から2人目)が「渡る世間は鬼ばかり」に出演する(C)TBS
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 演歌歌手の天童よしみ(62)が9月18日放送のTBSの人気ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」(後8・00)に出演することが16日、分かった。

 昨年放送のスペシャルでは、長年親しまれてきた番組のテーマソングに歌詞をつけて歌い、新たな「渡鬼」の魅力を披露した天童。今回は主題歌だけでなく、女優としてドラマに参加することになり、「今まで家族みんなで楽しく観ていた国民的人気ドラマに自分が出させていただくっていうのは、凄く不思議な感じです」と心境を明かした。

 天童の役どころは、角野卓造(69)演じる小島勇らが結成している「おやじバンド」のメンバー・川上哲也の妻・華江。これまで哲也を演じていた井之上隆志さんが3月に逝去したことで、ドラマの設定も「哲也が病死」と変更、華江が亡き夫の生前のお礼に皆の前に現れるという筋書きにした。

 同シリーズ初の3時間スペシャルへの出演に「ピン子さんや角野さんはドラマ(の登場人物)でなく、私にとっては本当に実在する家族なんです。その方々が今ここにいらして、その中に入っていくというのはものすごく緊張しました」と感想。公私ともに親交のある泉ピン子(69)からは、「女優として出てよ。いつものように堂々と」と声をかけられたといい「ますますプレッシャーがかかってしまいました」と苦笑いも「うれしいやら誇らしいやら。バンドの前で歌うシーンも楽しみにしています」と意気込みを語った。

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