テイラー・スウィフト 痴漢裁判、訴え認め賠償金1ドル評決

[ 2017年8月16日 05:30 ]

テイラー・スウィフト
Photo By UPI=共同

 米女性歌手テイラー・スウィフト(27)が、写真撮影の際に痴漢行為を受けたとして、ラジオの元司会者の男性(55)を訴えていた民事裁判で、米コロラド州デンバーの連邦地裁の陪審は14日、スウィフトの訴えを認め1ドル(約110円)の賠償金支払いを命じる評決を下した。

 共同電によるとスウィフトは評決後「(痴漢被害などの)訴えを聞いてもらえるよう手助けしていきたい」とする声明を発表し、性的暴行を受けた被害者を支える団体に金銭的な支援を行う考えを示した。今回の訴訟は金銭目的ではなく、メッセージを伝えるためだとして賠償請求額を1ドルとしていた。

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