T.O.P意識不明で搬送 在宅起訴翌朝、精神安定剤大量摂取か

[ 2017年6月7日 05:30 ]

「BIGBANG」のT.O.P
Photo By 聯合=共同

(兵役先の警察施設内/) 大麻を吸ったとして麻薬管理法違反罪で5日に韓国検察に在宅起訴された、韓国男性5人組「BIGBANG」のT.O.Pことチェ・スンヒョン被告(29)が6日、ソウルで意識を失った状態で見つかり、病院に緊急搬送された。常用している精神安定剤を大量に服用したとみられる。所属事務所は「集中治療室(ICU)で手当てを受けているが、意識が戻らない」としている。

 警察関係者によると、意識は失っているが、体をつねると反応するなどしており、命に別条はないもよう。薬の睡眠作用によるもので「意識不明ではない」との情報もある。パニック障害やうつ病などのため精神安定剤を処方されており、前日5日の就寝前にも服用したという。

 T.O.Pは徴兵制により今年2月から警察官として勤務中。共同電が伝える聯合ニュースなどによると、警察施設内で6日午前11時半頃、意識を失った状態のT.O.Pを発見。ソウル市内の病院に緊急搬送され、午後5時頃にICUに移された。

 T.O.Pは昨年10月にソウルの自宅で20代女性とともに計4回にわたって大麻を吸ったとして、5日にソウル中央地検に在宅起訴されていた。

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