「ギリギリになってる」IKKO お腹周りを隠す方法を伝授

[ 2017年6月7日 15:29 ]

着物のトークショーで「どうにもとまらない」を熱唱するIKKO(中央)
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 美容家のIKKO(55)が7日、大阪・梅田の阪急百貨店で開催された「池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」のトークショーに登場。「水と観世紋」のグレーの単衣の着物に身を包み、予定をオーバーする45分のトークで“和”と“美”について語った。

 IKKO自身、「きものは心の宝」と表現する程の着物好き。30代は男ものの着物を着ていたが「いくら頑張っても、女性の着物には華やかさでは勝てない」と40代から女性ものの着物に方向転換。30代の頃に仕事で知り合った着物デザイナー・池田重子さん(15年に89歳で死去)より手ほどきを受け、着物、長襦袢、半襟、帯から帯揚げ、帯留に至るまでこだわっている。

 現在も池田重子さんの次女・池田由紀子さん作の着物を着ており「池田さんのきものしか着ない」というコレクションは「300着ぐらいある」という。ただ、最近は体重が増えたせいか昔の着物を着るのが「ギリギリになってる」と困っている様子。着物の振り袖を通常より15センチ長くしてお腹周りを隠す方法などを観客に伝授。「今朝も朝5時に起きて、7・5キロのウォーキングをしてきた」と体調管理に気をつけていることも明かした。

 トークショーの最後には1972年に山本リンダ(66)が歌って大ヒットした「どうにもとまらない」(阿久悠作詞・都倉俊一作曲)を熱唱。「どんだけ〜」とお得意のポーズで締めくくった。

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