14作で松方さんとタッグ 中島貞夫監督、ロケの思い出明かす

[ 2017年6月7日 05:30 ]

俳優・松方弘樹さんをしのぶ会 ( 2017年6月6日    東京プリンスホテル )

 14作品で松方さんとタッグを組んだ中島貞夫監督(82)は、映画「東京―ソウル―バンコック 実録麻薬地帯」(73年)での思い出を明かした。

 タイのロケで、松方さんは撮影を終えたスタッフを冷えたビールでお出迎え。中島監督が「疲れているとビールでも酔いが回る」と言うと、さらに松方さんに「そうでしょ、そうでしょ」と勧められてフラフラになったという。

 後日、松方さんは「実はあれ、僕が見つけたアルコール度数14もある地ビールです、アハハ」と種明かし。そのちゃめっ気に誰もがひかれたという。

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