ダイアン・レイン 樹木希林の告白にビックリ「長いこと夫には仕えていません」

[ 2017年6月7日 16:14 ]

米映画「ボンジュール、アン」の来日会見を開いた(左から)ダイアン・レイン、エレノア・コッポラ監督、ゲストとして登壇した樹木希林
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 米女優ダイアン・レイン(52)とエレノア・コッポラ監督(81)が7日、米映画「ボンジュール、アン」の来日会見を都内のホテルで行った。

  フランシス・F・コッポラ監督(78)の妻でドキュメンタリーを手掛けているエレノア監督が、自身の体験をベースにした劇映画初監督作。夫を支え続け、子供が巣立った後の人生に疑問を抱く主婦アンを演じたレインは「エレノアがすべての部署に才能のある女性スタッフを集め、信頼を置いて最高のものを引き出してくれた。この作品を作り上げることができて誇らしく思うし、再び日本に戻ってこられたこともうれしい」と15年ぶりの来日を喜んだ。

 アンは、おっとの仕事の仲間とフランス縦断の旅を通し異文化に触れることによって新たな一歩を踏み出すが、「どの女性にも起こり得ることで、自分を掘り下げて自分のことをもっとよく知るきっかけになった」と満足げ。対するエレノア監督は、「ダイアンは私の中でNo.1のチョイス。プロ中のプロで、肌の中までアンになりきってくれてパーフェクトな存在だった」と最大級の賛辞を送った。

 ゲストとして女優の樹木希林(74)が登壇して花束を贈り、「お目にかかって、ダイアンさんを主役にした理由がよく分かった。声がいい。特に笑い声がいいわよね」と絶賛。さらに、「私は長いこと夫(内田裕也)には仕えていません。何十年も一緒に暮らしていないから、苦労はないんですけれどね」と明かし、2人を驚かせていた。

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