小栗旬主演「CRISIS」第9話10・3% 関西は15・0%

[ 2017年6月7日 09:45 ]

カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で主演を務める小栗旬
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 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)の第9話が6日に放送され、平均視聴率は関東地区で10・3%だったことが7日、分かった。制作・カンテレのお膝元・関西地区は15・0%だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

 4月11日放送の初回の平均視聴率は関東地区で13・9%、第2話11・2%、第3話12%、第4話8・4%、第5話10・3%、第6話10・2%と推移。第7話で8・7%と数字を下げたが、第8話で1・8ポイントのばして2桁に回復し、今回も2桁マークと、最終回を前に好調を維持している。

 「SP」シリーズや小栗の主演作「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系)などで知られる、直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメント。テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。フランス・カンヌでの世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で初開催される「アジアワールドプレミア」の1作目として公式上映されたことでも話題となった。

 小栗はある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。特捜班のメンバーには、小栗と民放連続ドラマ初共演となる西島秀俊(45)のほか、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)。特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じる。

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