欅坂 キャプテン菅井友香「馬術SPアンバサダー」に馬のにおいでテンション上がった」

[ 2017年6月7日 15:48 ]

日本馬術連盟の馬術スペシャルアンバサダーに就任した欅坂46の菅井友香
Photo By スポニチ

 欅坂46のキャプテン菅井友香(21)が7日、20年東京五輪馬術競技をPRする日本馬術連盟の「馬術スペシャルアンバサダー」に就任した。横浜市内で会見した菅井は「馬術、馬、選手の魅力を勉強して、多くの人に知ってもらえるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 今回のアンバサダー就任を受け「昨日は緊張で寝られなかった」と菅井。「小さい頃から馬が大好きだったので、こういう形で馬とつながることが出来てうれしい。言葉の通じない馬と關わるからこそ、信頼関係を築く過程がほかのスポーツとはひと味違う」と魅力をPRした。

 小学5年から乗馬を始め、中学1年から本格的に馬場馬術に取り組んだという。16年からは障害馬術も始め、17年東関東馬術大会で優勝、国際馬術掛川大会ではトップスコア競技にも出場するなど芸能界屈指のライダーは、馬術PRの旗振り役には適役だ。

 この日は、アンバサダーライダーの小牧加矢太(20=北総乗馬ク)、高田茉莉亜(22=アイリッシュアラン乗馬学校)、佐々紫苑(21=早大)も登場。高田とは乗馬クラブも同じだったといい「あこがれの先輩。人見知りだった自分を気に懸けてくれたりして、心強かった」とエピソードを語った。

 馬場では白馬にまたがり、勇ましい乗馬姿も披露。菅井は「久しぶりに厩舎(きゅうしゃ)に来て、馬のにおいでテンションが上がった」と生き生きと話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2017年6月7日のニュース