成田童夢 五輪目指した理由は「声優になりたいためだけ」

[ 2016年12月12日 21:57 ]

成田童夢
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 トリノ五輪代表の元スノーボード選手でタレントの成田童夢(31)が12日に放送されたテレビ朝日「しくじり先生 3時間スペシャル」(月曜後7・00)に出演。五輪へのモチベーションは声優になることだったと明かした。

 父のスパルタ教育により8歳の頃からスノーボードに打ち込み続け、W杯ウィスラー大会優勝も果たしたが、子供の頃から声優になりたいという夢があったという。子供の頃に父へその思いを伝えると、「まずはオリンピックに出ろ。そこからはお前の好きなようにしていい」と言われたことから「声優になりたいがためだけに」五輪を目指すようになった。

 その後右膝靱帯断裂、父との絶縁などあったものの、06年トリノ五輪に出場。36位に終わってバッシングを受け、翌年には競技から退いたが、12年に放送されたアニメ「ONE PIECE エピソードオブルフィ ~ハンドアイランドの冒険~」で声優デビュー。長い時を経て夢を叶えたことになる。一時はスノーボードから完全に離れていたものの、「スノーボード界への恩返しをしたい」という思いを抱いていることも明かした。

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