小柳ルミ子 母の命日に思い出す「もう頑張らんで良かよ」

[ 2016年12月12日 16:13 ]

小柳ルミ子

 歌手で女優の小柳ルミ子(64)が12日、自身のブログを更新。この日は母の命日で、厳しくしつけられ、大人になってからそれが母の愛だったことが分かったとつづった。

 「母の命日。」と題してエントリーした小柳は、「今日、12月12日は母の命日だ。「歌手である前に、人として誰からも愛される素直な人間になって欲しい」と、私を厳しく躾てくれた母だった。厳しかった。でもそれが本当の【愛】だと社会人になって分かった」とつづった。

 そして、「尊敬する母が最後に残した言葉…「ルミ子、もう頑張らんで良かよ。今迄散々頑張って来たっちゃけん、もう頑張らんで良か。ルミ子が楽しくて幸福ならそれが1番!!」と。私の頑張りを認めてくれたんだと嬉しかった」と明かし、母から認められたことを喜んだ当時を思い出したようだ。

 「お母さん、私は楽しく生きてるから安心してね。大好きな歌を今も心を込めて歌ってるよ。そして、大好きなサッカーから沢山の事を学び、感動し、サカ友も増えてこれからの人生もエンジョイして生きて行きます」と、近年ではサッカー番組への出演も増えている現状を報告。母へ向けて語りかける言葉の端々に、感謝の気持ちがにじんでいた。

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