「真田丸」第49話“早丸”BS視聴率5・3%!自己最長9週連続5%台

[ 2016年12月12日 10:06 ]

大河ドラマ「真田丸」で真田幸村を演じる堺雅人(C)NHK
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第49話が11日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 自己最高をマークした第41話(10月16日放送)=5・8%、第42話(同23日放送)=5・3%、第43話(同31日放送)=5・5%、第44話(11月6日放送)=5・5%、第45話(同13日放送)=5・5%、第46話(同20日放送)=5・2%、第47話(同27日放送)=5・3%、第48話(12月4日放送)=5・1%に続く9週連続の5%台。自己最長記録を更新した。

 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」とされる中、驚異的な数字を叩き出している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第49話は「前夜」。幸村(堺)からの書状を読んだ信之(大泉洋)は弟が死を覚悟していると直感し、大坂行きを決意する。一方、豊臣方と家康(内野聖陽)との最終決戦「大坂夏の陣」がいよいよ始まる。幸村は又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)とともに策を立てる。しかし、豊臣方の策はことごとく漏れていた。ついに幸村は妻・春(松岡茉優)を城から出すことに。そして、きり(長澤まさみ)には最後の使命が与えられる…という展開だった。

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