成宮カイト「相棒15」出演プランあった…電撃引退で再登場消滅

[ 2016年12月12日 06:33 ]

水谷豊(左)との「相棒」再共演構想が消滅した成宮寛貴氏
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 現在放送中のテレビ朝日の連続ドラマ「相棒season15」(水曜後9・00)に元俳優の成宮寛貴氏(34)が出演する構想が浮上していたことが11日分かった。

 関係者によると、出演構想があったのは「15」の最終話(来年3月放送予定)。成宮氏が写真誌「FRIDAY」に薬物疑惑などを報じられ芸能界を電撃引退したため構想は消滅し、関係者は「こんな形で終わるのは本当に残念です」と無念さを表した。

 成宮氏は「11」(12年10月~13年3月)から「13」(14年10月~15年3月)まで出演。俳優の水谷豊(64)扮する主人公・杉下右京の3代目の相棒・甲斐享として活躍した。

 視聴者に衝撃を与えたのが、成宮氏の最後の出演となった「13」最終話。犯罪者だけを狙った連続暴行事件の犯人「ダークナイト」が実は甲斐だったという結末だった。

 この最終話は平均視聴率20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高い数字を記録。逮捕され懲戒免職になった甲斐が連行されるラストシーンで、右京は甲斐に「しかるべき時が来ればまた会えますよ。2人はまだ途中じゃないですか。待ってます」と、将来的な再会を予感させる言葉を告げていた。

 今回の最終話は構想段階だったが、実現すれば、甲斐が服役している刑務所に右京が面会に訪れる場面などが検討されたとみられる。

 成宮氏の再登場となれば大きな話題を呼ぶことは必至だっただけに関係者の落胆は大きい。

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