嵐・相葉雅紀 紅白司会の重圧を吐露「緊張感が高まってきた」

[ 2016年12月12日 14:30 ]

嵐が登場したフジテレビ「新春キャンペーン発表イベント」の様子
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 嵐が12日、東京・台場のフジテレビ本社で行われた新春キャンペーンの発表イベントに出席した。

 フジテレビでは過去5年、年末年始の嵐出演の番組を対象としたキャンペーンを行ってきたが、今年の年末年始は「アラおめ!~拍手の嵐~」というキャンペーン名の元、今月27日から来年1月3日までの期間中、嵐の関連番組を計20時間40分にわたって放送。特に1月3日は3番組連続(計7時間15分)で放送する。

 6年連続となる同キャンペーンについて櫻井翔(34)は「最初の内は特別感が大きかったですけど、今となっては恒例という感じがしてくるというか、年末年始のこの時期になると“そろそろ『アラおめ!』の時期かな”と馴染んできましたね」と吐露し、キャンペーン名を発表した大野智(36)は「2017年はより拍手を送り合おうじゃないかということをしたいですね。拍手を送られても送っても嬉しいので、少しでもいいので、素晴らしいと思うことには何にでも拍手をしていきたいなと思います」と説明した。

 また、2016年はどんな年だったか聞かれると、相葉雅紀(33)は「5人で一緒にいることが多かったかなと思います。あとは…年末に向けてだんだんと緊張感が高まってきましたね」と大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」白組司会へのプレッシャーを口に。昨年の同会見で「2016年は過去12年間で1番いい年になると言われた」と話していた松本潤(33)は、実際はどうだったか聞かれると「相葉君のほうがいい年でしたね」とコメントして笑いを誘った。さらに来年の抱負を聞かれると、二宮和也(33)は「またお正月から5人でスタートできるので、いいスタートダッシュとともに、1年羽ばたいていきたいなと思います。酉年だけに」と語って拍手を浴びた。

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