小百合もっと軍縮アピール 「母と暮せば」の舞台・長崎で特別上映

[ 2016年12月12日 05:30 ]

スピーチする吉永小百合と山田洋次監督
Photo By 提供写真

 長崎市で11日に開幕した国連軍縮会議「核兵器のない世界へ・長崎国際会議」の一環として山田洋次監督(85)の「母と暮せば」が長崎大学医学部記念講堂で特別上映され、山田監督と主演の吉永小百合(71)が訪れてあいさつした。

 竹下登元首相の提案で1989年に始まった軍縮会議。原爆が投下された長崎を舞台に「母と暮せば」が描かれた縁で招かれた。吉永は「核兵器を廃絶するため、もっと世界に向かってアピールしなくてはいけないと撮影中に感じていました」と改めて平和への思いを熱く語った。

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