綾瀬はるか “天然”炸裂「額から“粒”があふれ出ていて…」

[ 2016年12月12日 19:07 ]

テープカットを行う堤真一(左)と綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(31)演じる女性が1582年の「本能寺の変」前日の寺に迷い込む映画「本能寺ホテル」(監督鈴木雅之)の完成報告会見が12日、1日限定で「本能寺ホテル」に見立てられた千葉市の東京ベイ幕張で行われた。

 綾瀬が演じるのは、京都の路地裏に佇み戦国時代につながる不思議な宿「本能寺ホテル」に宿泊した女性。訳の分からぬまま「本能寺の変」前日の“現場”に来てしまい、堤真一(52)扮する織田信長、濱田岳(28)が演じる家臣の森蘭丸らと交流を深めていくというストーリー。

 笑いありアクションありの奇想天外歴史エンターテインメントだけあって、会見場は笑いがあふれるなごやかムード一色。「30年ぶりに馬に乗った」という堤が「(乗馬の)練習時間は1時間だけで、もの凄く怖かったけど、もの凄くいい馬でうまく走ってくれて、ニヤニヤしながら走っていた」と話すと、鈴木監督は「本当はかっこよく走らなきゃいけないシーンだったけど、ニヤニヤシーンを使いました」と笑わせた。

 極めつけはやはり“天然”で知られる綾瀬。見所について「“本能寺の変”っていう歴史的な大きな出来事をこの映画なりに本当におもしろく、笑いあり、ハラハラドキドキありで、“それなりに”描いていて…」と話したところで、キャストや監督が一斉に「“それなりに”か!」「うまくしゃべれよ!」とブーイング。夏の京都での撮影で、最高気温が37・9度になった日もあったことを振り返った際には「皆さん、額から“粒”があふれ出ていて…」と話してしまい、堤が「“汗”な!」と訂正。綾瀬は「あっ!」と言い間違いに気付いた様子だったが、「“汗の粒”です」と続けた。

 会見の終盤に「きょうが“最後の1日”と言われたら何をする?」と聞かれ、「会いたい人に会って“きょうで失礼します”と言います」と珍回答。最後の最後まで“天然ぶり”を貫いていた。

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