糸井重里氏 個人事務所「ほぼ日」に社名変更「すっきりしました」

[ 2016年12月1日 12:10 ]

糸井重里氏
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 コピーライター・糸井重里氏(68)の個人事務所が1日、「東京糸井重里事務所」から「株式会社 ほぼ日(ほぼにち)」に社名を変更した。公式サイトで発表された。

 1998年6月6日に「ほぼ日刊イトイ新聞」を創設。糸井氏は「『東京』にも『糸井重里』にも『事務所』にも、愛着がありますが、そういう名前でいいのだろうかと、思うようになりました。それは、ずいぶん前からです。ほぼ日刊イトイ新聞をスタートさせて、個人の仕事を管理する事務所でなく、はっきりと、『チーム』でなにかを実現させていく会社に、変化してきたからです」と社名変更への経緯を説明。

 「もう、個人事務所の名前じゃないほうがいいと、ずっと思ってて、新しい名前を考えていたのです。十年以上もずっと考えていました。紺屋の白袴というけれど、紺屋としては一所懸命になりすぎていて、なかなか染め替えができませんでした。しかし、みんなが『ほぼ日』と呼んでくれて、それで親しんでくれているのだから、『ほぼ日』という名前でいいんじゃないか、と、そういう気持ちはずっとありまして。そうしました」

 「もっと凝った名前なんか考えているじぶんより、えいやっと決めたじぶんのほうが、ぼくは好きです(‥‥って、なんのこっちゃ?)。なんだか、とてもすっきりしました」と心境を明かした。

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