佐藤健、中南米の世界遺産取材 古代文明に思いはせ「どうやって…」

[ 2016年12月1日 06:01 ]

NHK・BSプレミアム「知られざる古代文明」のロケでペルーを訪れた佐藤健。クスコの街並みを見下ろす
Photo By 提供写真

 俳優の佐藤健(27)が、NHK・BSプレミアムのドキュメンタリーシリーズ「知られざる古代文明」(土曜後9・00、3日から3週連続放送)のロケで中南米の世界遺産を取材した。

 訪れたのは、アンデス文明が栄えた南米・ペルーと、マヤ文明が栄えた中米・グアテマラ。新発見を目指す日本の研究チームに同行し、調査に密着した。ペルーの「ナスカの地上絵」では絵の中を歩き、「どうやってこれを描いたのかな」などと思いを巡らせた。

 佐藤が関心を持ったのは「どちらの文明もゼロから発展した1次文明」ということ。「何もないところから文明をつくった人々がどう生きていたかを知ることは、人間の本質を知ることにつながると思った。僕たちは常識やルールが当たり前にある中で生きているけど、改めて生き方を考えてもらえる時間になると思う」と話している。

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