紀香“顔見世デビュー” 京都で興行、ピンクの着物でスタンバイ

[ 2016年12月1日 06:17 ]

京都・先斗町歌舞練場のロビーで関係者にあいさつする藤原紀香 
Photo By スポニチ

 京都の師走を飾る「吉例顔見世興行」が30日、京都・先斗町歌舞練場で開幕。片岡愛之助(44)と結婚した女優藤原紀香(45)も歴史と伝統ある空間で“顔見世デビュー”を果たした。

 紀香はトーンを抑えた薄いピンクの着物姿で開場前から劇場ロビーにスタンバイし、ごひいき筋や関係者にあいさつ。

 10月の東京・新橋演舞場や11月の兵庫・永楽館などにも同行しているが、この日も来場者からは「紀香ちゃんや」「いやあ、見れた。良かった~」などと声もかかった。

 今回は南座が改修工事中のため同劇場から徒歩約10分、花街のど真ん中にある歌舞練場での開催。客席数は約半分だが、その分舞台と客席が近く、愛之助が主演する「実盛物語」で馬にまたがると、その迫力に歌舞伎ファンは大喜びだった。

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