NHK大阪局長「べっぴんさん」“栄輔ロス”意識、来年1月に“男会”

[ 2016年12月1日 19:41 ]

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の1シーン。左が岩佐栄輔(松下優也)、右はヒロインの坂東すみれ(芳根京子)
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 NHK大阪放送局で1日、定例局長会見が行われた。今秋から放送中の連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜前8・00)について角英夫局長は「(主演を務める芳根京子は)好感が持てるし、脚本も丁寧。今後に期待する声もあり、非常にいい作品だなと思っています」と評価した。

 また、ヒロインの板東すみれ(芳根)に思いを寄せる、岩佐栄輔を演じた歌手で俳優の松下優也(26)について、NHK関係者が言及。行方不明だったすみれの夫・紀夫(永山絢斗)が帰ってくるのに合わせて画面から姿を消したが「ツイッターなどで“松下さん(の出演継続)をぜひ”というのを見ますね」とインターネット上で惜しむ声を多数確認していると説明。昨年は「あさが来た」のディーン・フジオカ(36)演じる五代友厚の出番が一度終わった後に復活を望む“五代ロス”現象が起こったが、今回も“栄輔ロス”現象がみうけられるという。

 会見では松下率いる5人組のボーカル&ダンスグループ「X4」が年末の「わが心の大阪メロディー」(13日後7・30)に出演することも併せて発表。歌番組への出演が“栄輔ロス”の声に応えたものか?という質問に否定はしなかった。

 同作ではヒロインら4人の若い女性が子供服の会社を立ち上げる奮闘が描かれる一方、女性たちの夫が集まるシーンも。「こういうやり口もあるかな」(同)として同局は、男性出演組にスポットライトを当てるファン感謝祭「~THE 男会~」(来年1月14日、NHK大阪ホール)を企画。松下、永山らの参加が予定されており、ドラマの制作エピソードや今後の見どころなどを楽しめる内容という。追加出演者については後日発表される。

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