東野幸治、本木雅弘と因縁の再会で「心が折れた」「2時間ずっと悪口」

[ 2016年10月23日 13:09 ]

東野幸治
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 お笑い芸人の東野幸治(49)がMCを務める23日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・00)で、俳優の本木雅弘(50)の“口撃”に「心が折れた」ことを明かした。

 東野と本木は今月16日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)で27年ぶりに再会。本木は1989年に大阪・毎日放送「4時ですよーだ」(87~89年)で共演した際、東野から冷たい仕打ちを受けたことを明かし、「人間のおぞましさを見せつけられたのは、初めてで…東野さんの態度は自分の存在が消されたようだった」などと話していた。

 番組冒頭、ゲストのバカリズム(40)が東野にイジられることを警戒して「僕を(キングコングの)西野枠に入れないでください」と訴えたことを受けて、「ダウンタウン」の松本人志(53)が「東野に攻めこまれるのってしんどいよね。東野は東野でモックンに攻め込まれる」と口火を切ると、東野は「めちゃめちゃ言われましたから」と苦笑い。本木が明かした数々の“仕打ち”について東野は「イマイチ覚えていない」とし、「収録2時間ぐらいなんですけど、いたるところで僕の悪口をはさんでくる」と「行列…」の収録を振り返った。

 収録では本木の後方に東野が座ったが、「一切目を見てくれず、聞こえてくるのは俺の悪口だけ」という状態で、さすがの東野も「1時間半ぐらいしたら心が折れてきた」。「もうええで、ほんまに」などとつぶやいてけん制したつもりだったが、本木は東野との“確執”を「2時間言い続けた」という。

 松本は「モックンはモックンで誰かにネジ巻かれているのかも分からへん。東野くん追い込んだほうが面白くなるから」と話し、番組を盛り上げるための本木のサービス精神だったと推測。「悪気はない」と本木をかばっていた。

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