イエモン「情熱大陸」出演 全国ツアー舞台裏&貴重なオフの素顔に密着

[ 2016年10月23日 10:30 ]

「情熱大陸」でTHE YELLOW MONKEYに密着(C)MBS
Photo By 提供写真

 12年ぶりに再結成した4人組ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」が23日放送のTBS系「情熱大陸」(MBS製作、日曜後11・15)に出演する。

 「THE YELLOW MONKEY」は1989年からボーカル吉井和哉(49)、ギターの菊地英昭(51)、ベースの廣瀬洋一(52)、ドラムスの菊地英二(48)で活動し92年メジャーデビュー。「JAM」「SPARK」、「BURN」などのヒット曲でCD売り上げ枚数は1000万枚を超える人気も、2001年1月に活動を停止し、04年7月に解散した。

 今年1月に再結成し、5月から9月まで行われ22万人を動員した全国アリーナツアーでは、解散前と変わらぬ魅力でファンを熱狂させ大きな話題となった。

 解散時は30代だった4人も、いまでは平均年齢50歳を超えた。黒い皮パンツに長髪、エレキギターを手にステージを駆け回る姿は変わらずクールでセクシーだが、生身はもちろん“アラフィフ”の4人。マッサージなど身体のケアは欠かせない。そして人間ドックにも引っかかることも。

 番組では、そんな50代のロックバンドに密着。16年ぶりの全国ツアーとなるアリーナツアーの舞台裏をはじめ、ベースの廣瀬行きつけの洋服店やギターの菊地兄・英昭の愛車を紹介。ドラムの菊地弟・英二(49)の自宅スタジオなどメンバーの素顔が垣間見える場所を取材する。さらに“イエモンの原点”とも言えるライブハウスのオーナーに呼び出され、意外すぎるサプライズが…。

 長い“活動休止”の後のアリーナツアーで一体何を感じ、変化し、これからどこに向かおうとしているのか。怒涛(どとう)の4ヶ月間を追った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年10月23日のニュース