矢部美穂 開腹手術回避「怖い気持ちがあり再考重ねました」

[ 2016年10月23日 05:30 ]

矢部美穂
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 子宮筋腫の手術を25日に受けることを表明していたタレント矢部美穂(39)が22日、自身のブログで、当初予定していた開腹手術ではなくUAE(子宮動脈塞栓術)という手法で手術を受けると報告した。

 子宮動脈にカテーテルを通しゼラチンを注入することで、筋腫の養分や酸素を運搬する血液の流れを止め、筋腫がしぼむようにする方式。矢部は「開腹手術は術後の長い休養や傷痕など、怖い気持ちがあり再考を重ねました。同じ病気の方も多数いらっしゃる中、開腹手術と書いてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪した。

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