和田アキ子もゲス川谷“休業時期”疑問視「自粛ってどういう意味?」

[ 2016年10月8日 12:45 ]

和田アキ子

 歌手の和田アキ子(66)が8日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演し、当面の活動を自粛することになったロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)について言及。自粛がツアー終了後であることに触れ「それってオフでしょ」と斬り捨てた。

 川谷は当時19歳だったタレント、ほのかりん(20)と飲酒したことが発覚。批判を受け、川谷は自身がボーカルを務める「ゲス極」と「indigo la End」の活動自粛を発表した。

 和田は、この自粛の時期について疑問視。来月10日からワンマンツアーを開催し12月3日の東京公演を最後に活動を当面休止することを「なんで12月上旬なの?ツアーが終わったところって…。それってオフでしょ」とバッサリ。また、ほのかが報道直後に番組降板などを余儀なくされていることもあり「本来、自粛ってどういう意味?10月から約2カ月(は活動する)。ただのオフのような気がする」と繰り返した。

 また、タレント・ベッキー(32)や、元妻、そしてほのかの名前を挙げ「付き合う人がみんなこうなっちゃう。悲しい思いをさせてる」。音楽番組で「ゲス極」と共演した際に、川谷の才能を感じていたというだけに、川谷の周囲で起きる騒動を残念がった。

 川谷の休業時期ついては、タレントのヒロミ(51)や俳優・坂上忍(49)もテレビ番組内で持論を披露。4日放送のフジテレビ系「バイキング」で、ヒロミは「ツアー全部終わってから休みますってアーティストでは普通」、坂上も「ツアーを完結してから休止する。休止している間は曲を作っていればいいんでしょ」と苦言を呈していた。

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